みんなのうた-リンゴの森の子猫たち
懐かしい~スプーンおばさん^^
1983年4月から約1年間、NHKで放送されたアニメ。
当時はとっても人気があったのを記憶している。
スプーンおばさんはいつだってマイペースだけど、
おばあちゃんの知恵を沢山持ってたな~
特異な体質で突然小さくなったり、大きくなったり、
忙しそうだった^m^
そのおばさんといつも一緒にいるルウリィちゃんは、
見るだけで恋する人も多かった大変な人気者、
子供に見せたい素敵なアニメ作品の一つですvv
みんなのうた-せんせ ほんまにほんま
うわーーー、こてこてやがなーーー^^
シチュエーションとしては、
私も二度ほど経験しているよぉ^^
好きな先生であるほどお嫁に行って欲しくなくて・・・
いやいや、誤解があるといけないので、
正確に言うと、結婚して幸せになって欲しい、
だけど、とついで欲しくないのです。
つまり、結納して、仕事も家も捨てて、
男の家へまるで奴隷に買われる様にとついで欲しくない・・・
社会に出て、好きな仕事を見つけ、
人の何倍もがんばって、
やっと男性社員と同じ評価されるようになり、
結婚と子育ての為に全てが無くなるTT
そんなの、今時日本と韓国くらいじゃないかな~
生徒諸君!君たちの気持ちもわかるが、
先生の涙はもっと色々な気持ちが交差して、
複雑な心境と思いますよぉー!
ほんま。
みんなのうた-海へ来て
さすが森昌子さん、完璧!
可憐な乙女心を歌い上げましたね。
海の大きさを目の前にすると人は素直になれる、
心に傷や悩みができると、私は海に会いに行く。
こんにちは、ありがとう、ごめんなさい、
それは人間関係と社会の潤滑油でもあり、
恋愛、結婚、子育てを経て、
ちょっと立ち止まる時はこの歌をまたいつでも聞きたいね。
みんなのうた-赤い帽子
お気に入りの赤い帽子は自分の大事なものを象徴し、
風に飛ばされ、見えているのに手が届かない時の心境を表す。
おいでおいでと呼んでいるのに雨に降られ、
外が暗くなってあきらめようと、
行ってしまえと心が呟いたり、
夜が明けて、まだそこにあるのを見て、
また「おいで」と願いをかける。
大事なものは何かがあると心が泣いちゃう、
だから、「風に飛ばされないように」大事にしょうね~
みんなのうた-風ぐるま
夜空の輝く星の光は、
実は何万年も前のものって言われたら、
驚きませんか?本当ですよ!
神秘的でしょう~~~^^
手に風ぐるまを持って、
夜の街に佇む少女もまた神秘的ですね。
かつてみんなのように、私もありました。
大昔の歴史と星の神話を知って、
この宇宙の大きさを感じて、
身震いする瞬間がありました。
みんなのうた-わたしの紙風船
心の紙風船ってどう言う意味?
心の中そのものって事でしょうね~
泣いてたって、ペシャンコになったって、
自分の心だから、心は持ちようでどうにでもなるvv
思いっきり息を吹き込めば真ん丸くなる、
だったら空気を思いっきり吸って、
息を吹き込む、1回で足りなければ2回、
それでも足りなければもっと・・・
それが心を強くするコツなのですね^^
みんなのうた-火星のサーカス団
せつな~い、つら~いTT
決して笑わない火星人を相手に演じるピエロ、
通じない人を相手に連発するおやじギャグ、
未経験の子供を相手に「こんなことも・・・!」と叱るヤンママ、
冷めたアメリカを相手に勝手に約束する基地問題、
生粋な科学者に超常現象を立証しょうとする霊能力者、
大槻教授にUFOの存在を説く矢追純一、
ヒェ~~~! 寒ぃ~~~!
みんなのうた-かんかんからす
絵が、いや、日本伝統色のあるイラストが、
切ない様な歌詞にぴったりとイメージを重ね、
心を捉えて離れない。
調べてみると画家は中島潔さんだそうです。
かんかん母さん思い出す~
かんかん父さん思い出す~
って、この子は父母と離れ離れになってしまったのか、
はたまた幼くして父母を亡くしてしまったのか、
そんな思いにかられて、思わず目がうるうる・・・
みんなのうた-昨日今日明日
終始穏やかな音階で、
まるで母親が我が子にやさしく語るような歌です^^
子供を持ってみれば分かるものですが、
当たり前のようにある昨日、今日、明日は、
子供にとってそれぞれが新鮮で、冒険な毎日です。
だから、母はそっと、そっと、傍から、離れた所から、
ずっと、ずっと、見守って行きます(^_-)-☆
みんなのうた-My Wish ~マイ ウィッシュ~
詞を書いた江崎舞さんはユーイング肉腫と言うガンに罹り、
10歳からの長い闘病生活を経て、
精一杯な願いをこの詩に込めて、
15歳の若さでこの世を去りました。
MAIさんのボランティアをしていた女性が、
MAIさんから詞を託され、
2008年11月indigo blueのコンサートに行って、
MAIさんの詩と手紙をindigo blueに渡したそうです。
みんなのうた-恋するニワトリ
ロマンチックにも聞こえるが、
もの悲しく、せつない恋心を歌っているね。
片思いをしている年頃の女の子みたいで、
いじらしくて、泣けてきませんか?
ちょっと待ってーーー!
女の子のニワトリが一人で産む卵って、
ヒヨコにかえるのーーー?
おっかしいぞぉ・・・^m^
みんなのうた-赤鬼と青鬼のタンゴ
7羽の白ウサギがとっても癒しになるぅ~~~
ウサギたちの演奏とコーラスで、
赤鬼と青鬼は心が浮かれて、
タンゴのリズムに乗って踊り始めました^^
ウサギたちの声と言う設定でしょうか?
コーラスの声がやけに色っぽくて、
大人はついつい「えーーー?」って振り向くけど、
子供達は至って悪気が無く「ヒュー」と真似していたね(^^ゞ
みんなのうた-ドナドナ
「ドナドナ」の意味はイディッシュ語で、
牛を追い立てる時の掛け声だそうですが、
確かに子牛は牧場から売られて行くのは、
可哀相な気はするけど、曲は重く暗すぎない?
実は・・・この歌は世界中で数多くの人たちの心に留まり、
気になる人は作詞家であるアッツネルソン氏の過去を調べ、
彼の妻と二人の息子がナチスに捕らえられ、
強制収容所に移送されていた事実が判明された。
もともとのドナはDONAYになっていて、
ユダヤキリシタンの「アドナイ」のカモフラージュと言われ、
ユダヤのアドナイは「主よ」と言う意味である。
ドナドナは、作詞家が戦争の犠牲となり、
妻子を奪われて行くのを必死に耐え、
「神様、妻と息子を助けて下さい」と心の底から、
声にならない叫びだったのですTT
みんなのうた-名もない花のように
本当に自分らしく生きて行けたら、
きっと理想的な人生を送れると思いますが、
実は言葉が足りてないと思います。
現代社会は複雑化になり、目に見えない障害が多い中、
人間社会、国家、地域社会の成り立ちを十分に知り、
その基本構造を維持し続ける為の最低限のルールを学び、
初めて自分らしく生きる事が成り立つのです。
何を以って自分らしさと言うのか、
人々はそれを探し求めてコツコツ学び、
試行錯誤を繰り返しながら、
迷い迷わされながら、
追い掛けられるに値する自分の夢を見つけ、
出会いを見つけ、
ささやかな日常から少しずつ大切なものを集め、
それがある程度、土台として固められたら、
はじめて自分らしさが見えて来るもの。
人生半世紀に近づきつつもまだまだ自分らしさを探し、
見つけるまで焦る事もないと自分に言い聞かせ、
ひたすらに学び続け、探し続け、
それ自体が、自分らしい生き方とも言えるよねvv
みんなのうた-ポケットの中で
斉藤由貴さんが歌っている、懐かしい歌です。
ちょっとせつない気持ちになりますね。
そう言えば斉藤由貴さん自体が、
そんな雰囲気も持っていました。
今は立派に母親をやっていますね~
「スケバンデカ」の時代から見ていましたから、
本当に懐かしい思いがします。
一段落したらまた活躍して欲しいと思います。
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