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童謡唱歌-いぬのおまわりさん




うっひょ~~~、懐かしい~!(^^)!
息子に教えたら、ずっとこれを歌っていました^^
最寄りのスーパーの横にちょこんとあるゲームのコーナーにも、
この歌が流れているゲーム機があって、
そこから離れようとしないのです、最近。(^^ゞ

にゃんにゃん鳴いているとあるけど、
別に涙を流しておお泣きしている訳じゃないのよね、
そう理解しているけど、動画の猫ちゃん、
涙の川ができるくらい泣いて、
いぬのおまわりさんも困って泣いちゃった・・・

おいおい、なんか間違ってないかい?
こんな時は泣かないで、お名前を言ってねって、
教えるのが大変だった(^_^;)

童謡唱歌-いぬのおまわりさん

童謡唱歌-われは海の子




歌詞の後半に国防思想や軍艦などがあり、
戦後教科書から削除されていました。
1947年以降、学校では3番までしか教えません。
オリジナル歌詞を探して来ましたvv

**********************************
我は海の子、白波の
さわぐいそべの松原に、
煙たなびくとまやこそ、
我がなつかしき住家なれ。

生まれて潮にゆあみして、
波を子守の歌と聞き、
千里寄せくる海の氣を
吸ひてわらべとなりにけり。

高く鼻つくいその香に、
不斷の花のかをりあり。
なぎさの松に吹く風を、
いみじき樂と我は聞く。

丈餘のろかい操りて、
行手定めぬ波まくら、
百尋(ももひろ)・千尋(ちひろ)海の底、
遊びなれたる庭廣し。

幾年こゝにきたへたる
鐵より堅き腕(かいな)あり。
吹く潮風に黑みたる
はだは赤銅さながらに。

波にたゞよふ氷山も、
來らば夾れ、恐れんや。
海卷き上ぐる龍巻も、
起らば起れ、驚かじ。

いで、大船を乘出して、
我は拾はん、海の富。
いで、軍艦に乘組みて、
我は護らん、海の國。
**********************************

童謡唱歌-かもつれっしゃ




みんなで一列に並んで、前の人の腰の両側に掴まって、
つなげて、長い列車となります^^
一番前の人は腕を肘から手のひらまで前に直角に出し、
車輪のように回しながら、歌って走るのよぉv

「ガッチャン」のところで、
一番前の人は腕を下ろして止まる。
長いれっしゃも止まるよぉ(^◇^)
小さい子はこれだけで楽しいのです。

家の中なら、次は台所駅とか、お風呂駅とか、
名前を付けて走ると、子供ののりのりになりますvv
歌も覚えられるし、幼稚園でも遊べるようになるよ。

童謡唱歌-はじまるよ




何がはじまるのかな~って気になってました。
この手遊びも、私の子供時代にはなかったね~
娘の幼稚園時代にそれらしいのを歌っていたけど、
なんだろうな~と思って、いつの間にか忘れてしまった。

今聞くと、なるほどね~
下の息子となら、まだ遊べるかも^^
始まるよぉ!始まるよぉ!
はじまるったらはじまるよぉ!

この「ったら」は子供が好きなのよ(^◇^)

童謡唱歌-ピクニック




なるほど~
確かに爪楊枝、箸、フォーク、スプーンに見えるわぁ^^
ピクニックは楽しそう(^o^)丿
イエーイ♪

これは簡単なようでも、難しいよ~
幼児は指をそれぞれうまく伸ばす事って、
まだできないので、いい指の運動になりますvv
イエーイ♪

童謡唱歌-キャベツの中から




ピアノやリトミックを習っている子は、
5本指の歌を教わったりしますが、
その手遊び歌バージョンらしいのです^^
青虫はちょっと・・・にょきにょきは可愛いかも♪

農家や家庭菜園の方ならご存知でしょうが、
青虫は本当にキャベツが大好きなんですね~~~
しかもどんどん芯の中へ、中へと潜り込みます(^_^;)
やっかいなによねぇ。

まあ、手遊び歌だから、いいかな。
ちゃんと最後には蝶々になって、
飛んで行っちゃうのね・・・

童謡唱歌-てをたたきましょう




う~ん、これ!と言う動画がなかったので、
おかあさんといっしょのを持って来ました。
リンク切れになっていたら、
お知らせして下さい~

童謡唱歌-グーチョキパーでなにつくろう




自分で考えて、オリジナルのものを作る、
天才的な子供を育てる第一歩!!

うちの子は小学校までずっとやっていた^^
作った作品は、

右手はグーで、左手もグーで、雪ダルマ、雪ダルマ。

右手はグーで、左手もグーで、(頭上)パンダ、パンダ。

右手はパーで、左手もパーで、(頭上に伸ばして)ウサギさん、ウサギさん。

右手はグーで、左手もグーで、(ほっぺに乗せて)アンパンマン、アンパンマン。

笑えるのは、

右手はパーで、左手もパーで、(ほっぺをギューと押して)
ムンクの叫び、ムンクの叫び。(^^ゞ

みなさんも面白い作品があったら、教えてーーー!

童謡唱歌-ごんべいさんの赤ちゃん




手遊び歌の一つです。
これは私の子供時代にはなかったので、
最初の子供が幼稚園に入るちょっと前に知りました。
それでも一緒に楽しく遊びました。

咳やクシャミの真似が面白いと思われる頃がベストで、
二人の子は幼稚園に入園してから、
一緒に遊んでも、すぐに飽きられてしまいましたTT
2歳くらいの時に何をやっても面白い時期があるから、
その時は親子が一緒に楽しめますよ~~~

特に自分の思い通りにケラケラ笑ってくれる子供を見ていると、
なんとも、幸せな気分になりますぅぅぅ♪

童謡唱歌-とんとんとんとん ひげじいさん




手遊び歌の一つで、幼稚園入園前からお勧めです。
幼稚園の年少さんでも必ずやりますが、
新しい環境で戸惑うよりも、
知っている手遊びで早く幼稚園になれる様になるますよvv

一人目の子供には殆どの親は自分も新米なので、
早め早めに準備して教えますが、
私も含めて、二人目の子供からはどうしても、
ほったらかしになりがちです(^_^;)

二人目の子に色々教えなければならない時期に、
一人目の子供も大抵は勉強させなければならない時期で、
甘やかした一人目は殆どいつまでも手がかかるものです(^^ゞ
でも、気がついた時からでも遅くない、
今日から下の子も膝に乗せて、
一緒に遊びながら、色々教えようvv

童謡唱歌-シャボン玉




娘が好きだったので、子守唄として歌っていました。
作詞には少なからず作詞家の生涯の一部分が影響しているもので、
この歌もまた例外ではないようです。
しゃぼん玉として、かなり知られている事でもあります。

歌詞はやさしく、覚え易いものです。

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シャボン玉飛んだ
屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで
こはれて消えた

シャボン玉消えた
飛ばずに消えた
産まれてすぐに
こはれて消えた

風、風、吹くな
シャボン玉飛ばそ
*********************************

童謡唱歌-七つの子




この歌の謎として、「七つの子」は7匹の子カラスか、
はたまた7歳前後の子カラスか、未だに結果はわからず。
色々な裏づけを検証して行くと7歳前後の意味が有利でしょが、
色んなところでのイラストが7匹のカラスを描かれているので、
いつまでも話題として、尽きません。

画像にある歌詞が小さく見難いので、
歌詞を探してきましたvv

************************************
烏 なぜ啼くの 烏は山に
可愛い七つの 子があるからよ

可愛い 可愛いと 烏は啼くの
可愛い 可愛いと 啼くんだよ

山の古巣へ いって見て御覧
丸い眼をした いい子だよ
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童謡唱歌-りんごのひとりごと




数年前に教育番組のお姉さんとお兄さんの歌に、
「いちごはいちご」と言うのがちょっとしたヒットでした。
あの時以来家ではすごくうれしい事があると、
「お目目がハートになっちゃう」と言う表現をしていました。

それがいつの間にか幼稚園に広げ、地域に広げ、
全く知らない幼児たちの会話からも聞く事があります。
この「りんごのひとりごと」はあの時と同じ、
作られた時代は違いますが、家ではちょっとしたヒットです^^

歌詞が小さくて見えないので、探してきましたv

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私は真赤なりんごです お国は寒い北の国
りんご畑の晴れた日に 箱につめられ汽車ポッポ
町の市場へつきました りんごりんごりんご
りんご 可愛いひとりごと

くだもの店のおじさんに お顔をきれいにみがかれて
皆ならんだお店先 青いお空を見るたびに
りんご畑を思い出す りんごりんごりんご
りんご 可愛いひとりごと

今頃どうしているかしら りんご畑のお爺さん
箱にりんごをつめながら 歌をうたっているかしら
煙草ふかしているかしら りんごりんごりんご
りんご 可愛いひとりごと
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童謡唱歌-ナイショ話




これも幼いころに母から貰った童謡のテープに、
あった好きな歌の一つでした。
中学校や高校の友達と昔の童謡について、
話題が及ぶ時はいつも歌ってみたけど、
いつも、「何?それ、知―らなーい」と言われます。

日本昔の童謡を今の子供たちが知らないなんて、
寂しい事よね~~~だって、童謡って暖かいもの。
字幕がないから、歌詞探してきましたv

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ないしょ ないしょ ないしょの話は あのねのね
にこにこ にっこり ね 母ちゃん
お耳へ こっそり あのねのね
坊(ぼう)やの おねがい きいてよね

ないしょ ないしょ ないしょの おねがい あのねのね
あしたの日曜(にちよう) ね 母ちゃん
ほんとに いいでしょ あのねのね
坊やの おねがい きいてよね

ないしょ ないしょ ないしょの話は あのねのね
お耳へ こっそり ね 母ちゃん
知っているのは あのねのね
坊やと母ちゃん 二人だけ
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童謡唱歌-あの子はたあれ




「あの子はたあれ」とは「あの子は誰」、
「たれでしょね」とは「誰でしょうね」、
どうしてこうなったかと言うと、
Wikipediaにはその理由が出ていたので、
ぜひ「あの子はたあれ」のリンク先を参考にして下さい。

全体の歌詞は以下のとおりですvv
*************************************
あの子はたあれ たれでしょね
なんなんなつめの 花の下
お人形さんと 遊んでる
かわいい美代ちゃんじゃ ないでしょか

あの子はたあれ たれでしょね
こんこんこやぶの 細道を
竹馬ごっこで 遊んでる
隣の健ちゃんじゃ ないでしょか

あの子はたあれ たれでしょね
とんとん峠の 坂道を
一人でてくてく 歩いてる
お寺の小僧さんじゃ ないでしょか

あの子はたあれ たれでしょね
お窓にうつった 影法師
お外はいつか 日が暮れて
お空にお月さんの 笑い顔
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童謡唱歌-ちんから峠




作詞者細川雄太郎が奉公先の、
群馬県新田郡藪塚本町(現:太田市藪塚本町)の味噌・醤油醸造会社で、
夜の寝床についてから、自分の故郷である、
滋賀県日野町での幼き日々や風物を偲びながら、
作詩し、投稿したものです。

細川雄太郎さんが口癖のように言っている名言があります。
「童謡は詩であり、詩でない人生は美しくありません。
童謡は童心であり、童心を失っては人間ではありません」

ちんからホイとは?恐らく、
お馬さんの首につけた鈴の音かも知れません。
昔は交通手段としても、荷物運ぶ手段としても、
馬や驢馬は日頃の生活に欠かせないパートナーでした。

この歌は人と動物が共に助け合いながら生活して行く、
やさしい情景が浮かんでいる。

童謡唱歌-花かげ




めでたい行事の影に取り残された女の子、
哀愁たっぷりの歌詞に思わず涙してしまうTT

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十五夜お月さま ひとりぼち
桜吹雪の花かげに
花嫁すがたのおねえさま
俥(くるま)にゆられてゆきました

十五夜お月さま 見てたでしょう
桜吹雪の花かげに
花嫁すがたのねえさまと
お別れおしんで泣きました

十五夜お月さま ひとりぼち
桜吹雪の花かげに
遠いお里のおねえさま
わたしはひとりになりました
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童謡唱歌-十五夜お月さん




最初に母から貰って古い童謡のテープで聞き、
ずっと「十五夜お月様、ご苦労さん」と、
思っていましたTT
こんな悲しい曲だったなんて(@_@)

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十五夜お月さん ごきげんさん
ばあやは おいとま とりました
 
十五夜お月さん 妹は
いなかへ もられて ゆきました
 
十五夜お月さん かあさんに
もいちど わたしは あいたいな
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童謡唱歌-かたつむり




かたつむりは俗にでんでんむしと呼ぶ、
一種の愛称みたいなものかな^^
良く勘違いするのは目の場所ですね~
普通の動物はたいてい目が顔にあるものですが、
かたつむりの目はなんと!!触覚の上にあるのだ(^^)

すごい離れ技!でしょう~~~(~o~)
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